「工房芝居」とは?

『曽世海司の落語の会』を、寄席小屋・お江戸両国亭(2020年~2025年に14 回開催)や、福岡・らくごカフェ笑庵(2026年4月)にて主催してきた任意団体「ことば空間工房」が母体となり、曽世海司が演劇創作の主宰として活動するユニットが「工房芝居」となります。
作品ごとに様々な演劇人にお集りいただくプロデュースユニットの形式をとり、多様なジャンルや表現に挑戦してゆきます。

曽世海司より皆さまへ

私、曽世海司は劇団スタジオライフに 1996 年末より参加し、役者として多くのご縁を頂戴しながら、劇団内外で様々な演劇活動に携わって参りました。
2027年には役者生活30年を迎えさせていただくこともあり、演劇にもう一歩踏み込んでみたくなりました。そこで、スタジオライフ劇団員の活動と並行する形で、自分が主催する演劇ユニット「工房芝居」の始動を決定した次第です。
演劇と、演劇を支えてくださるお客様への感謝の気持ちを込め、劇場空間でしか味わえない上質で刺激的な作品を広くお届けしたいと考えております。

工房芝居

ことば空間工房